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| 「横手こまち」と「おとなり小町」の価格差をご説明 |
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横手こまち:9400円/30kg(玄米) おとなり小町:8350円/30kg(玄米)
同じ品種なのになんでこんなに差があるの?
そんなご質問に店長がお答えします!
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■店長の本音でトーク
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横手こまちは生産者限定のお米です。
生産者の性格、栽培の考え方、お米の品質などから私の独断で選定しております。
おとなり小町はというと、ご近所さんが産直でご提供するお米。いわゆる通常の販売ルートでは等級検査を受けて店頭で秋田県産あきたこまち100%で売られるはずのお米なんです。
そこで、なぜ?ご近所さんのお米と生産者限定のお米に価格差があるのかは、
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収穫量の考え方に大きな差がある。
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お米の肥料設計をするときの目標収量が違う!
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秋田県で「あきたこまち」を生産している農家の多くは目標収量10俵。
しかし、横手こまち生産者は目標収量8〜9俵。
天候次第では目標以上となり豊作となる訳です。
この収穫量の差分1.5〜1俵が価格に反映しています。また、肥料の選択や独自栽培法などにより、「味をよくしたい」「少しでもおいしいお米を作りたい」こんな想いで多収穫をあきらめた農家さんが多収穫をした農家さんより収入ダウンなのは矛盾しますよね。
だから、当店では価格差をつけています。 しかし、はっきり言って多収穫をした方が収入は多くなります。現実は厳しい!
お米の味も炊きたてなら明暗がつくほど変わらないでしょう。
それでも、生産者の考え方は味に差が出てくる。努力の成果は必ず!
こんな微妙な差が私には楽しい。
農家も個人経営者なのです。自分のポリシー・理念を持つことが大切です。
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■オススメのお米はどっち? |
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オススメはどっちと聞かれていつも悩んでしまう。
お米は淡白な味なので人によっては美味しいとか美味しくないとか色々なものです。
過剰に期待したら期待はずれもあるし、私はこっちが美味しいとはっきりわかる人もいます。
だから、正直オススメはこっちですと言えません。
しかし生産者の想いに共感したり、応援したい人は是非「横手こまち」を
まぁまぁの味で十分、お安く買えるのがお得だよね。と思われる方は「おとなり小町」を
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