横手こまち:9750円/30kg(玄米) おとなり小町:8850円/30kg(玄米)
同じ品種なのになんでこんなに差があるの?
そんなご質問に店長がお答えします!
店長の本音でトーク
横手こまちは生産者限定のお米です。収穫量の考え方に大きな差がある。
お米の肥料設計をするときの目標収量が違う!
秋田県で「あきたこまち」を生産している農家の多くは目標収量10俵。
しかし、横手こまち生産者は目標収量8~9俵。
天候次第では目標以上となり豊作となる訳です。
この収穫量の差分1~1.5俵が価格に反映しています。また、肥料の選択や独自栽培法などにより、「味をよくしたい」「少しでもおいしいお米を作りたい」こんな想いで多収穫をあきらめた農家さんが多収穫をした農家さんより収入ダウンなのは矛盾しますよね。
だから、当店では価格差をつけています。
しかし、はっきり言って多収穫をした方が収入は多くなります。現実は厳しい!
お米の味も炊きたてなら明暗がつくほど変わらないでしょう。
それでも、生産者の考え方は味に差が出てくる。努力の成果は必ず!
こんな微妙な差が私には楽しい。
農家も個人経営者なのです。自分のポリシー・理念を持つことが大切です。
オススメのお米はどっち?
オススメはどっちとお客様に聞かれていつも悩んでしまう。それが事実。しかし生産者の想いに共感したり、応援したい人や「ワンランク上のお米を食べたい」と思われる方は『横手こまち』を、「秋田のお米なら信用ができる」「お安く買えるのがお得だよね」と思われる方は『おとなり小町』を。